⑥ 判断基準が言葉になると、迷いは減ります:プリマリタルカウンセリング&婚前教育講座
迷いが続くとき、
実は「何を基準に選ぶのか」が曖昧になっています。
なんとなく不安。
なんとなく引っかかる。
なんとなく決めきれない。
この“なんとなく”が、迷いを長引かせます。
大切なのは、
正解を探すことではなく、
自分の判断基準を言葉にすること。
たとえば、
「安心感を大事にしたい」
「経済的な安定は譲れない」
「家族との距離感を大切にしたい」
基準が言葉になると、
選択肢は整理されます。
迷いはゼロにならなくても、
質が変わります。
答えを急がなくていい。
まずは、自分は何を大切にしているのか。
そこに静かに目を向けることから、
未来は整い始めます。
以上