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コロナ禍で夫婦仲「良くなった」2割(朝日新聞朝刊から)

令和2年11月17日8(火)朝日新聞朝刊から
コロナ禍で2割の男女が夫婦仲が良くなったと感じ、仲が悪くなったと思う人の3倍にーーーーーー
11月22日の「いい夫婦の日」にちなみ、明治安田生命保険が16日、こんなアンケート結果を発表した。

在宅勤務の広がりで、夫婦のコミュニケーションが増えたことが背景にありそうだという。
20代から50代の既婚男女1080人に、コロナ禍による夫婦関係の変化を尋ねたところ、「仲がよくなった」「どちらかといえば良くなった」
と答えたのが計19、6%だった。一方「仲が悪くなった」「どちらかといえば悪くなった」としたのは計6、1%残りの74,3%は「変わらない」と回答した。

「仲がよくなった」「どちらかといえば良くなった」と答えた男女に理由を聞くと、「コミュニケーションや会話の機会が増えたため」(62,5%)
が最多で、一緒に食事する頻度が増えたため」(37,1%)が続いた。
このような記事が載っておりホットした。

なぜならばコロナ禍の早い段階で「コロナ離婚」が増えたとの風評が飛びかい、当協会にもケースがあれば紹介して欲しいとの取材があった。
私は「根拠のない風評ではないか」と答えた。
この言葉を聞いて大変不快な思いをした記憶がある。つまり、困った時には助け合い支え合うのが夫婦です。このような関係を信じて仕事を
していますので、今回の朝日の記事は当然だと思って読みました。

やむをえない離婚もありますが、お互いに良い縁で結ばれている関係を大切にしていきたいものです。

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