対話は準備が9割:二人の未来を、感情論にしないために
未来の話になると、希望や不安が入り混じります。それは自然なことです。
しかし、感情だけで未来を描くと、具体性が欠けてしまいます。
どんな暮らしを望むのか。どんな働き方を想定しているのか。
困難が起きたとき、どう支え合いたいのか。言葉にしていくことで、未来は少しずつ形を持ち始めます。
感情は大切ですが、それだけでは足りません。考え続けられる二人であること。
それが、結婚後の時間を支える力になります。
この文章は、あなたの判断を代わりに行うものではありません。
整理された状態で、あなた自身が選べることを最優先にしています。
もし二人で直接整理したくなったときは、実際の対話の場もご用意しています。
(一社)日本結婚カウンセリング協会
上級プリマリタルカウンセラー 遠藤壽彦
HP:https://J-mca.com